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県の春季大会が日曜日に行われ、わがクラブが戦ってきました。 この日はあいにくの雨でしたが、グランドは人工芝ゆえそんなに悪条件ではなかったと思います。 やはり決勝戦、いつもと選手たちの様子が違います。冗談は出るものの、試合に向けて集中していく様子が伝わってきます。 さて、試合開始。開始5分でPKを決めて3対0でリード。その後トライを奪い10対0。 たら、ればの話ですが、ここでもう1本トライが欲しかった。 その後相手強力FWにボールを支配され、攻める時間がほとんどありませんでした。 しかし、100kgを超えるFWの突進を実によく止めていました。足首に突き刺さるタックルが次々に決まり、簡単にゲインラインを突破されることはほとんどありません。 僅差で推移した試合後半、とうとうわがチームもトライを奪って15対21の6点ビハインドにまでこぎつけましたが、その後再びFWの突進を食い止めることが出来ずにトライを奪われて最終的に15対26で敗れました。 意外にも私自身は敗戦の瞬間も淡々と。これまでは勝っても負けてもジーンときて涙がほろり、という事が多かったのですが。どうしてなのかよく分かりません。 その後夕方から祝勝会ではなく、慰労会。 やはり敗戦が堪えたのか飲みすぎでした。確か11時頃解散して電車に乗ったのはいいけれど、意外に空いていて座ったのがいけなかった。 気がつけばはるかに乗り越してしまい、もう電車が無いという状態で、泣く泣くタクシーで帰宅というへまな私でした。 ちなみにこの決勝戦を担当したのはA1レフ。 試合後わがチームのキャプテンに聞いてみると全く問題無かったと言っていました。いろいろコミュニケーションをとってくれたようでフラストレーションはたまらなかったようです。 外から見ていてもさすが、という捌きが多くありました。脱帽です。 本当は彼とも飲みに行きたかったのですがそれはまたの機会に。 |
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